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代表紹介

池田恭己

大阪音楽大学短期大学部卒
京都音楽院 音楽療法専修科卒
男児2児の母

音大卒業後は音楽教室にてピアノ講師、リトミック講師を務める。かたわら喜歌劇学友協会にてオペレッタの舞台で研鑽した。
一方で、病院、デイサービス、高齢者施設にて音楽療法を担当。第一子出産後に幼児教育に興味をもち、大手幼児教室講師を務めるも、幼稚園受験のあり方に疑問を持ち退職。

第2子出産後、親子リトミック教室、ピアノ教室の「Musica Angelica」音楽教室を主宰。2011年に、幼児育脳教室CIAO開講。知育活動を通して親子の絆を伝える。
2016年リトミックと知育活動にママのケアをプラスしたプレミアム教室ジーニアスファクターエデュケーション開講。

池田恭己のことば

ジーニアスファクターエデュケーション代表・池田恭己のひと言集。
ぜひ、子育てのヒントに。

子育てのヒントに

  1. 子どもはみんな、自分だけの「天才の種」を持っています。

    子どもはみんな、自分だけの「天才の種」を持っています。

    生まれ持った「天才の要素」を自ら引き出し、花を咲かせられる子どもこそ、これからの時代を生き抜いていける人になります。自ら判断し、成長していく賢い脳は、0~3歳までの環境でつくられるといっても過言ではありません。

  2. ご飯をわざと落とすのは、赤ちゃんが新しい発見をした喜びの行動。

    ご飯をわざと落とすのは、赤ちゃんが新しい発見をした喜びの行動。

    テーブルのお皿をひっくり返せば、食べ物が床に落ちます。
    大人には当たり前でも、赤ちゃんにとっては、「落ちる」ということ自体が驚きです。
    何度も落とす赤ちゃんは、新しい発見をした喜びと興奮でそうするのです。
    叱ると、大切な学びの時間を妨げることになります。

  3. 子育ての心技体。

    子育ての心技体。

    「心」は、勝つ喜び、向上する楽しさを、子どもと一緒に体験すること。
    「技」は、学習習慣が身につくよう導くこと。「体」は、早寝早起き朝ごはん。

  4. 一番大切なことは、「ママはあなたを愛しているよ」と伝えることだけなんです。

    一番大切なことは、「ママはあなたを愛しているよ」と伝えることだけなんです。

    「大好きだよ。あなたは大切な宝物だよ」と、声に出して伝えます。
    とにかく触る。ギューっと抱きしめる。その先に、天才キッズは育っていくのです。

  5. 考えるって楽しい! 学ぶっておもしろい! そう感じられる脳の基盤づくりを。

    考えるって楽しい! 学ぶっておもしろい! そう感じられる脳の基盤づくりを。

    今の乳幼児が大学生になるころには、今とはまったく違う入試になる、と言われています。
    変化の時代には、覚えることより考えることが求められます。
    子どものうちから、さまざまな角度から物事を見て、常に思考するよう習慣化することが、時代をよりよく生きる糧になります。

  6. 私も言っていました! 「いい加減にして!」って......。

    私も言っていました! 「いい加減にして!」って......。

    我が家の2人の息子、小さなときからケンカはしょっちゅうでした。
    静かにしてほしいとき、つい怒鳴ってしまうこともありました。
    でも、「もう少し静かにしてもらえると、お母さん助かるんだけどな。協力してくれる?」と"お願い"すると、気持ちが子どもに伝わったんです。

  7. 素直に謝る。

    素直に謝る。

    実は、今でもときどき我慢できず「いい加減にして!」と言ってしまうことがあります。
    そんな時は、子どもに対して素直に謝ります。
    そうすることで、親子の良好な関係が築けている気がします。

  8. おもちゃをなめる赤ちゃんを止めるなんて、もったいない!

    おもちゃをなめる赤ちゃんを止めるなんて、もったいない!

    赤ちゃんにとって、見るもの、聞くもの、触るもの、どれも初めての出会い。
    生きていることすべてが学びの時間です。
    おもちゃを渡すと、触って、なめる赤ちゃんがいます。
    これは、敏感な口や舌を使って、初めてであったものを調べているのです。
    ものの見方をしっかり学んでいるのに、止めさせるなんてもったいない!
    危ないところだけ気を付けて、あとはじっくり赤ちゃんを観察しましょう。

  9. 自分の好きなことをする時間をつくってみる

    自分の好きなことをする時間をつくってみる

    子育て中のママは、とにかく不安にかられるもの。でも、ママはニコニコしていたほうが、子どもも幸せです。
    そのために、ママ自身が「自分の好きなことをする時間をつくってみる」ことをおすすめします。
    空いた時間にちょっと息抜きではなく、意志をもって時間をつくるのです。
    まずはやってみたいことをいっぱい書き出してみましょう。

  10. 子育てにおいてイヤミは何の得もありません。

    子育てにおいてイヤミは何の得もありません。

    「何回同じこと言わせるの? 耳が聞こえなくなった?」そんな言葉でやる気が出るわけがありません。
    反対に、親に対して不信感や復讐心を抱くでしょう。
    特に、お友だちや兄弟の前で、子どもの立場をなくすようなことはNG。
    言葉は、良い魔法でもあるし、悪い魔法でもあります。

  11. まずは自分が褒めてもらって素直に嬉しいこと。

    まずは自分が褒めてもらって素直に嬉しいこと。

    「子どもを褒めろと言われても、どこをどう褒めて良いかわからない」というママ。
    あなたは、どんな風に褒められたらうれしいですか?
    私は、「かわいいね」なんて言われたら、いまだにうれしいです。
    あなたが言われてうれしい言葉を、子どもにもかけてあげればよいのです。

  12. 積み木はすごい!! 脳細胞が増え、算数が好きになり、あきらめない心を育てます。

    積み木はすごい!! 脳細胞が増え、算数が好きになり、あきらめない心を育てます。

    ママがつくった積み木、赤ちゃんが「落とす」「投げる」「壊す」などの行動を起こしたら、「すご~い」と褒めてあげてください。そのとき、脳が増えています!
    3歳くらいになれば、量や数の概念が、積み木遊びを通して養われます。自然と、算数が大好きな子どもになるのです。
    積木は、失敗しても何の問題もありません。だって、また作ればいいだけ。
    夢中になって遊んでいる中で、あきらめない心は育っていきます。

  13. 3歳までは「ほめまくり攻撃」を推奨しています。

    3歳までは「ほめまくり攻撃」を推奨しています。

    好奇心は考える基礎になります。知りたがり屋の赤ちゃんを見守ってあげる。
    好奇心によって出た行動を、まずは「ほめる」。
    子どもは、自分の行動をほめてもらうとまた新たな冒険に進めます。
    3歳以降は、ほめ方を変えていきます。

  14. 赤ちゃんに良いこと、「ひとつだけ」挙げるなら......

    赤ちゃんに良いこと、「ひとつだけ」挙げるなら......

    私なら「読み聞かせ」と答えます。
    「聞く力」と「話す力」を育てるには、絵本は本当に優れたツールです。

  15. 幼児期の「こだわり」を親が丸ごと受け入れることで「自分らしさ」が育まれます。

    幼児期の「こだわり」を親が丸ごと受け入れることで「自分らしさ」が育まれます。

    「他の子と違っていて良い」「あなたは、あなたの考えで行動して良い」。
    ママが、常に子どもの選択を尊重していると、自分で考える習慣が身につきます。
    怯えることなく、自分の考えを伝えられる環境づくりを目指したいですね。


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