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子育てコラム 2017年1月

赤ちゃんが嫌がったらやめる!

0歳から始める子どもの将来の選択肢を広げ
ママと一緒に天才キッズを育てる教室
ジーニアスファクターエデュケーション

レッスンの最中に急に泣き出したりお部屋から出たがったりした時に、
その場であやしてすぐ泣き止んでくれるとママもひと安心。
でもずっと泣いている場合はどうすれば良いのでしょうか?

《まずお部屋を出る》

0歳の時には刺激が多過ぎる場合赤ちゃんは
《休みたい》とママに訴えます。

一生懸命泣いてママに訴えている時に、
赤ちゃんの思いと違う行動をママがずっとしてしまうと
その後も《レッスン中に泣く》ということが長引くのです。

はじめての子育てで、『人前で泣かれると困る』
と話されるママは多くいます。

赤ちゃんが出す合図に気づいて素早く反応してあげると
親との信頼関係をうまく築くことができます。

《泣く》以外にも
《目をそらす》
《体をこわばらせる》
《目を閉じる》

こんな様子を感じたら少し休憩してあげましょう。

眠い時や寝ている時に起こしてまでもする
参加もなるべく控えてあげて欲しいです。

赤ちゃんの時期に習い事を始める時には
赤ちゃんの様子をよく見てあげてくださいね。

お金を払ってるからもったいない!

と思うかもしれませんが、

先の親子関係やその子の後々の行動に
悪影響となるような習い事は辞める勇気も必要です。


 
 

新生児時代には『あそび』でとことん関わる

0歳から始める子どもの将来の選択肢を広げ
ママと一緒に天才キッズを育てる
ジーニアスファクターエデュケーション
主宰の池田恭己です。

赤ちゃんと一緒に『あそぶ』って
どうすれば良いのかわからないんです。

そんなお話を新米ママから聞きました。

赤ちゃんと『あそぶ』って

とっても簡単!

新生児時代はとにかく

肌に触れ
声をかけ
笑う


これにつきます。

手を触りながら『親指さん、人差し指さん‥』
足をもって『いっち、に、いっち、に』
お顔を優しく触りながら『かわいいほっぺ』
おなかやわき腹をこちょこちょする

こんなことが『あそび』なんです。

ママとの信頼関係を築いていくうえで
『あそび』はとっても大事!

2か月ころまではこんな簡単な『あそび』で
赤ちゃんは多くのことを吸収しています。

ね、赤ちゃんと『あそぶ』って
とても簡単でしょ。

たくさん遊んで天才キッズへの道を歩みましょう

 

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